誘導雷被害でメーカーに見捨てられた、可哀想なローカルのPW-1を10台以上修理しました、全国
で対応に困っている方、救済の為に本格的に修理する事を心に決めました。

                                                                      
2016Nov28
電源部に関しては殆どの故障修理の経験しています、電源の構成は、常時電源12V/18V電源部、100V/200VからDC380V
に返還する昇圧電源部、DC380VからファイナルFET用の50V電源部の3構成になっています、誘導雷被害では単独での故障は
少なく複数の故障が多く出ます。

その他RF部にも被害が出ることもあります(2-3割)CPU不良、トランス類不良の場合は修理できませんが、今のところ誘導雷
での被害は経験していません、PW-1用は殆ど補修部品として在庫して、安定的に修理できる状態になっています、納期もよ
ほどのことがない限り
2週間程度で完了します。

PW-1専用の修理体制を整えましたので、私の本来の製作状況での遅延もありません、気になる修理代金は、真心価格の
35,000円から50,000円(税込み)を予定しています、電源部の修理だけであれば、35,000円で済みます、50,000円以上
は返却か金額打ち合わせにて対応します。

修理後、後遺症の保証は、1ヶ月は対応します、その後の修理も有料で行います、経験としては1年以内の故障は少なく、1年
以上の修理は、2台ありましたが後遺症と断定できたのは1台だけでした、修理依頼としてMailで連絡して頂き、元払いで
送って下さい、修理品はこちらから元払いで送ります、問い合わせは、info@bear-el.comまで。

 

 

 

おなじみのPW-1 

汚れている 

これから修理に入ります 

 

 

 

ハンダの下にあるのが電源部 

取り出した電源 

ここまで行き着くには大変な苦労 

 

 

 

スパークの跡 

ここにもあります 

380V昇圧電源 

 

 

 

12V/18V電源、何故かFETでなくTR 

このブリッジも良く飛ぶ 

Ant切替RL来られも誘導雷被害 

 

 

 

12/18Vラインヒューズ破れている 

50Vライン電源 

FET交換 

 

 

 

コントロール基板基板 

LPF用RLドライバーIC不良 

取り外しました 

 

 

 

交換しました 

LPFBOX 

LPFの全体像 


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